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内省することね

モラトリアム人間が自己理解を深めていくブログです。

2017年やることリスト【蓄積】

こんにちは、ことねです。

今日はざっくりとやることリストを書いてみました。

去年できなかったこともあったので、気ままにゆるゆると生きながらそのあたりを消化していこうかなと思っています。

 

以下やることリスト。2017年になって5日ですが、ちょっと進捗ありました。

・スペインに行く。

・台湾に行く。

バンジージャンプをする。(Fly Toledoした)

・dialogue in the darkに行く。(2017/2/11)

・北海道旅行をする。

宮城県美術館に行ってルノワール展を見る。

仙台城に行く。

・岡山の叔父さんに会いに行く。

TRPGをする。 今度は2,3人でやりたいですね。

・高校の学校祭に行く。

・女川に行く。

・花山に行く。

交流分析士1級をとる。

・プログラミングの基礎知識を習得する。

・DELEA2をとる。

・運転免許を取る。

・FPの勉強をする。

・英語を習得する。

kindle買う

・自分の体型に自信を持つ。

・ライフシフトを読む

・スキーする。

・泳ぐ。

・自分のこころについて学ぶ。

・気ままにFB投稿する。

・友達に会いに行く。

・飲み会主催する。

・20時以降は休む。

・大学にちゃんと行く。

・絵を描く。

 

気が向いたらほかのこともいろいろやっていこうかなあと思ってます。

"行動が明日を創る"っていう言葉が好きです。

ではまたいつか。

 

ことね

同居について

明けましておめでとうございます。ことねです。

本当はこの記事2016年のうちに投稿している予定だったのですが、遅くなってしましました。今回はことねの2回の友人との同居を通じてわかった同居とその気づきについて書いていきたいと思います。

(正直ブログを始めたのも一回目の同居について書いて厄払いをしようと思ったのが大きなきっかけだったんですよねー。)

1回目 Sとの同居の場合
【期間】2015年秋ごろ1か月間
【同居相手】知人→友人?→片思い相手
【家】ことね宅

2回目 Kとの同居の場合
【期間】2016年冬から現在(?)(ほぼことね宅に住んでる)

【同居相手】女友達
【家】K宅

狭い空間では恋愛感情がないと同居は困難
 2回とも6畳程度の1Kに二人で住んでいたのですが、1度目は途中からことねに恋愛感情有、2回目は恋愛感情なし。両同居ともに基本的に料理はことねが担当していたのですが、1度目は料理自体が楽しく喜ばしい時間になっていたのですが、2度目は途中から自分の時間への考えが頭を占めて、なんだかなという気分になっていました。

 

同居を始める前にきっちりイメージをする必要あり

 両同居とも、その場のノリとテンションで同居しようぜという話が出てから即日決定。入居できそうだなという日にちを決めて、どちらかが移動するという強硬策を実行しました。同居をし始めるのには勢いも大切なのですが、QOLを高めることを目的とする場合、同居すると生活にどのような影響が出るのか、家事の分担はどうするのかなど苛立たない範囲でできる限り決めておくのが得策かなと思います。

 

間を持たせるものがある方がよい

 2回目の同居ではインターネット・テレビなしでの2人暮らしでした。基本家にいると暇。やることを進めたり、時間を潰したりが困難でした。テレビがあるとひとまず何とかなるし、インターネットがあればそれぞれが好きなことをすることもできます。2回目の同居では自分にとってインターネット環境が必要不可欠なんだなと実感しました。

 

自分の家に住むのとほかの人の家に住むのは全然違う

 この気づきが1回目と2回目の同居の比較でいちばん大きいものだったかなと思っています。どんな環境でも住めると思っていたのですが、違うもんだなと思わされました。

 ことねの家に住んでいるときは何がどこにあるのかわかるし、同居人のものも箪笥にしまって見えないようになっているため、普段の生活以上のストレスはそんなに感じない。家事も自分の分からちょっと増えただけな気分なんです。でもほかの人の家に住んでいると、「え、あれどこにある?」「これ、やっていいのかしら?」のように行動にワンクッション挟まることでストレス溜まるんですよね。考える必要がないっていうのがものすごく楽なことなんだなあと実感しました。

 

 これらが同居で気づけたことになります。住まわせる側と住む側を両方体験することで、現在では両者の立場で以前を振り返ることができるなとちょっと嬉しく思っています。同居することで得られることもたくさんありました。生活習慣や掃除の仕方の違いを知ることができたり、自分の"当たり前"を見直せたりします。自分にとって必要がないものがわかって、モノをたくさん処分することもできました。

 同居に関して言えることは、同居にはメリット・デメリット両方あるということ。

やりたければやればいいし、やりたくなければやらなきゃいい。

自分にとって快適な環境を求め続けられるのが幸せなことだし、その姿勢を持ち続けたいなあと思ってます。

 

2016年の振り返り【蓄積】

【2016年の振り返り】
ご無沙汰しております。ことねです。
2016年さらっと振り返ろうかと思います。

*FaceBookだったら振り返れなさそうだなと思って、こっちに転載です。

*2016年スケジュール仙台にあるので細かい振り返りはまたの機会にしますー。

 

〇20歳になりました。
 2016年6月30日で20歳になりました。
 その瞬間はあまり実感がなかったのですが年金の案内が来たり、手続きを未成年の時よりも楽に進められるようになったりして
 「ああ、自分のことは自分で責任を取らなければならないんだな」とうすうす感じていたことを正式に突き付けられたように思いました。 (未だに学生をいいことに色々なことをさせて頂いたりしているのですが。)

〇後輩ができました。
 所属させていただいている二つの組織でそれぞれ後輩ができました。
 以前の自分の姿を思ってみたり、関わり方に悩んだり、先輩のことを考えてみたりしました。
 今も一緒に仕事をすることができる後輩、最初とは関わり方が変わった後輩、1年で色々なかかわり方について考えさせてもらうことができました。

〇やりたいこと・新しいことをさせて頂きました。
 自分一人だけではできないたくさんのことをさせていただきました。
 自分の人生について振り返ったり、これからの人生について考えたり、人とのかかわり方について学んだり。
 女二人で暮らしてみたり、ミニマリズムしてみたり、闇鍋参加させてもらったりもしました。
 考えさせられたり、生活が楽になったり、ただただ楽しかったりと今振り返っても意義深いものだなあと思っております。

〇たくさんの人に出会わせていただきました。
 色々な場所に顔を出させていただけて、お会いしたことがなかった人多くの人にお会いすることができました。
 その出会いで自分について、知らない世界について、たくさんのことを気づかせていただきました。

いいことをさっぱり書くとこんな感じかなと。

 正直言うと、2016年は考えすぎて動けなかったり、怠惰に過ごしてしまったりと例年にも増してたくさんの人にご迷惑をおかけした1年間だったなと思っております。
しかしながら、その中でも様々な機会をくださったり、応援してくださった周囲の皆様に感謝しきりです。ありがとうございます。

まだまだ未熟で至らない点ばかりでありますが、2017年もことねをよろしくお願いいたします。

ことね

最近の気づきについて

こんにちは。ことねです。

現在帰省中、母の家でのんびり力を抜いて生きています。

最近は主にMicrosoft Solitaire Collectionでスターを集めたり、昼寝したり、息抜きと仕事の割合が普段と逆な感じで過ごしております。

 

さて、今回は9月頭に気づいたこと、気づかされたこと、なんとなくわかったことなど

諸々について書いていこうと思っています。

 

【気づいたこと】

 地元よりも仙台では気を張っているかもしれないということ。

仙台では一人暮らしをしており、自分のことは自分で考える習慣がついてきております。仙台にいるときはあまり感じてはいなかったのですが、自分のことを自分だけしか考えていないのは割とストレスなんですよね。ことねは割合素直に感情を表現する人間だと思っていたのですが、溜めている感情もあるんだなあと思いました。

 

【気づかされたこと①】

 瞬間、瞬間を全力で楽しめてないのかもしれないということ。

先日、女川にて自己分析をやる機会があり、自分に対してフィードバックを頂くことがありました。その中で頂いた言葉の中で印象的だったものが「もっとその状況を楽しんだら?」と「弱点なさそうに見える」というものでした。

ことねは将来のことを考えて行動していないと不安なタイプで、高校生までは出来る限り自分の可能性を狭めないように勉強し、大学に入ってからはとにかく自分の能力を高めるために様々な機会に飛び込んできました。

「もっとその状況を楽しんだら?」という言葉は今まで『将来の目標を達成するために』上記のように行動してきたために頂いたのかなと思っています。

 

【気づかされたこと②】

 弱点なさそうに見えるらしいこと。

「弱点なさそうに見える」は頂いて物凄くびっくりした言葉だったのですが、

 

じゃく-てん【弱点】

①十分でない点。欠点(不十分なところ。足りないところ。短所。あら。)

②後ろ暗いところ。弱み。[じゃくてん【弱点】の意味 - goo国語辞書]

 

上記のように弱点を考えると、自分の性格や行動傾向を特徴と捉え、その特徴を良い悪いで考えてないからなのかなと思いました。社会やその状況に鑑みてみればあまり良くないことであっても、別に自分のそういうところ嫌いじゃないからいいや、と思っているからなのかもしれません。

 また、人を頼る・相談するのが苦手なことも理由に挙げられるように思いました。

同世代に関しては、人に相談するよりは相談に乗る方が多いからかもしれません。自分の話はしても、別に相談というわけではないし、相談したいなあと思っても、目の前にいる人が悩んでいるようだと思ったらその話を掘り下げていくことの方が多い。

ことねが相談しだしたら、哲学に入りだすから相手をするのは面倒だということもあるでしょう。

 弱点がなさそうに見えるという課題(人に助けられたり、応援する気持ちを引き出すことができないという点が課題)に対しては、人に話せるレベルの自分のやっちまったなあというネタを書き留めておくことが対応策としてあげられるかなと思います。

 

【なんとなくわかったこと】

 自分の将来やりたいことを仕事として集約させると「産業カウンセラー」というものになるらしいこと。産業カウンセラーは資格であるようなのですが、やりたいことは協会(一般社団法人 日本産業カウンセラー協会)が言っていることと同一なのでまあそんな感じかなと思っています。

 産業カウンセラーの資格を取るのには結構な費用が掛かりそうなので、ひとまずは個人的に中小企業診断士の資格を取ろうかなと思っています。また、金銭的に余裕ができたらキャリアカウンセラーの資格を取るのが良いかと思っています。中小企業診断士とキャリアカウンセラーは国家資格なので、今取っておいても悪くないのかもなあと思いました。

 

 9月頭の気づきはこんな感じでした。

また、女川でのご飯が美味しかったり、地元の空気の方が自分に馴染んだりすることを感じました。

加えては、やはりことねには女子力というものが不足しているようなので、それについても研究し、実践に移していきます。

 

それでは今回はこの辺で。所によっては秋を感じていたり、残暑が厳しかったりすると思いますが、お体に気を付けて日々を過ごしてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

大学二年の夏休み

ご無沙汰しております。ことねです。

 はじまっただけでブログとしての役割は別段果たしていなかったなあと思い返しておりました。始めた理由としては、以前記載したことのほかに昔話テイストで書きたかったことがあったことも一因でありました。しかし、自分の過去として特に残しておきたいものでもないので気が向いたら書くことにします。

 

 さて、久しぶりにブログを書いている理由ですが、大学二年の夏休みの目標を残しておきたいと思ったからです。どこでもいつでも見返すことができるよう、ブログにも書くことにしました。

私の目標を簡単に言うと、

「自分が生きるということについて考え、表現する」

「人生において、自分が何をしたいのか、どのように行動していきたいのかを

 言語化する」ことです

 

 今、いろんなことと関わりながら生きているわけですが、何となく将来に役立ちそうだなとか、何かの役に立ちたい、必要とされているしなあという感じでやっていて、今やっていることが本当に今必要なことなのか、他にやるべきことはないのかと自分の行動にふと疑問をもつことがあります。

なのでその疑問を解消すべく、以下の指針を自分の中で立てることを夏休みの目標としました。

【夏休みの目標】

①生き方における行動指針
②働き方における行動指針
③大学生活における行動指針を立てる。


①生き方における行動指針
 自分自身が如何にして生き、どのようにして死んでいきたいのかを考え、整理する。
 また、死ぬときに家族や友人、知人にどのような人間であったと思ってもら
 いたいのかを考え、言語化する。

②働き方における行動指針
 自分自身が誰に、どのような利益・影響をもたらすために何をするのかを
 考え、言語化する。さらに、業種・職種や社会に提供したいモノを説明できる
 ようにする。

③大学生活における行動指針
 自らの人生の中で、大学生活にどのような意味を持たせるのかを今までの行動も
 振り返りながら整理する。また、大学生活後半の予定・すべきことを明確にする。

 

ざっくばらんに書いてみましたが、文章を書いて整理するのがよいのかなと思っております。認識できる形にもってこないと存在しないことと同一だと思うので少しずつでも残せる形にしてみたらと思います。

 

ではでは今日はこの辺で。台風も近づいておりますのでご無理をしないようお過ごしください。

はじまり

はじめまして。ことねと申します。基本的に仙台市内で活動している大学生です。

今は学生NPOに所属して活動したり、タクシー会社でインターンをしていたりします。

 

大学生活を始めてから、気になるものには行動あるのみ!と行動範囲は狭いながらも首を突っ込み続けてきました。その中で2015年の夏、自分には論理性、実践力…様々なことが欠けていることに気づかされました。それを獲得するための方策を周囲の人に手伝ってもらいながら立てても、忙しさにかまけて行動してきませんでした。

周囲の人に申し訳なく、有言実行することが出来ない自分に腹が立ちました。

言い訳するばかりじゃないか、結局口先だけなんでしょと自分を批判して、ぐるぐる自分の中で考えるばかり。どう行動して生きていけばいいのか分からなくなっていました。それでも答えは自分で見出したい。人に相談したいことじゃない。でもどこかに思いを吐き出したい。

 

高校時代の自分と考え方、行動が変わったのは確かです。でも、今の自分に満足しているわけじゃない。まだ変わりたいという気持ちがあります。その気持ちを記して、残したい。今を新しいスタート地点にしたいと思いブログを始めました。

 

これから自分がどうなっていくのか、どうなりたいのか全く分かりません。

でも、自分の思いを見つめることで、本当にやりたいこと、なりたい姿を見つけていけたらと思います。