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内省することね

モラトリアム人間が自己理解を深めていくブログです。

わたしと学校と勉強。

こんにちは、ことねです。

今日でテストがひと段落したので、精神が安定しています。

ここ2週間ぐらいひどかったのはそのストレスもあったんだろうな、と思えるようになりました。そのせいで他者にストレスを与えているのはわかってはいるのですが。

それでもやっとこさ余裕ができたので、またちょっとずつ動いていこうかなと思っています。逃げ腰ではあるんだけどもね。

 

さて、今回は過去を振り返りつつ学校・勉強から私を見ていこうかなと思います。

1.幼稚園~小学1年生

 基本おとなしいが些細なことでよく泣く。担任の先生がすごく怖かったと記憶している。学研のポピーで家庭学習をしていた。

www.popy.jp

 

2.小学2年生~小学4年生

 少し泣かなくなる。担任の先生が変わり、毎日宿題が出されるようになる。

毎週金曜日は漢字のテストだった。優しくて先生のことがすごく好きだった。

褒められたくて勉強が少しずつ好きになる。生活態度・成績ともに良好。

 

3.小学5年生~小学6年生

 学校ではほとんど泣かなくなる。男子にからかわれて、ちょっと怒りながら追いかけていくような子。担任の先生の変更・クラス替えが行われる。面白い先生で、朝にはJ-POPをクラス全員で聴き、総合学習の時間には視聴覚室でお菓子を食べながら、FREEDOMを見たり、トランプしたりした。

宿題は不定期に行われるようになり、提出率が悪化。しかしながら成績は良好だった。

http://freedom-project.jp/

4.中学生

 性格は小学5年生~小学6年生と変わらず。オタクな友人ができ、声優にはまる。

 中学1年の担任は数学の先生。変わって面白く好きだった。ここでまた先生に褒められたくて勉強を頑張る。1学期の内申ランクはC⁺だったが、そこから上げていって、Aランクへ。

 2年で先生が変わったが勉強にはまり、(勉強以外にやることがなかったせいもある)成績良好。親に頼んで塾の講習に通わせてもらいつつ勉強。3年次より本格的に塾に通い始める。(ここ20年間を見て一番勉強していたのが高校受験期だと思う。)

【内申点の出し方】

知っておこう、受験のこと,かんたん内申点計算 | 北海道学力コンクール

 

5.高校生

 大学進学率の良い真面目な高校へ入学。性格は基本的に変わらなかったが、周囲が静かで真面目だったためかおとなしく過ごす。

 1年次の担任は数学の先生で厳しかったがニヤリと笑う顔がすごくかわいかった。

ピンクが好きでホワイトデーのお返しは手作りのお菓子。(注:40代の男の先生でした。)

その先生が好きすぎて数学は一番レベルの高い講習を受けていた。途中まで理系で経済学部に入ろうと思っていたが、国公立の経済学部に行こうと思っていたため文系へ。

 2・3年次の担任・クラスが変わったが、環境はそんなに変わらず。

部活で油絵を描きながらゆるゆると勉強する生活。時間的余裕がありストレスもなかったためか成績は良好。学校が整えてくれた環境を活用していた。

 《受験期》

 受験大学を決めるときに「なんかみんなと同じところ行くのいやだな」と思い、入学から思っていた志望校を変更。みんなが受験モードに入っていくのを見ながらも勉強に対するモチベーションが下がり続ける。

 センター試験までに追い込みをかけることもなく、なんとなく勉強していた。模試からの想定得点より80点ぐらい低い点数を叩き出す。

 足切りに合う可能性もあるけどひとまずって感じでAO試験に出願。足切りには合わなかったが、面接で全く話せず落ちる。センター終了後から考えていた、「浪人してちょっと人生考え直すかな」が現実味を帯びてくる。前期は「たぶん落ちるだろうけど記念受験だしな」と思ってAOで受けた大学と同じところを受ける。

...なんか受かった。

 

6.大学生

 性格はそんなに変わらず。「高校のとき変なこと何もなかったしなあ」と思いいろいろできそうな団体に所属する。楽しむ。大学は落ちると思っていたから勉強に対してモチベも上がらなかった。さぼるのに慣れていない1セメスターは結構ちゃんと行った。が、6単位落とす。(合宿をレポートの締め切りより優先したこと。数学勉強しなさ過ぎたことが原因)

 2セメスターからはタクシー会社でインターンを始める。勉強がおろそかに。かつ授業のさぼり癖がつく。3単位落とす。結構さぼっているのに単位がそれなりにとれたことに味を占める。(前セメスター落としまくっているのを棚に上げて)

 3セメスターでは後輩ができた。団体でもできたし、タクシー会社でもできた。また、仙台であるイベントに参加するようになる。タクシー会社での仕事、団体の仕事、他に所属している団体に顔を出すこと、イベントに参加すること、趣味の時間など様々なことに時間を割くようになり、大学に全く意識が行かなくなる。14単位落とす。(個々の原因全く解明していなかったことに今更ながら気づく。1年から2年に上がった意識がなかった。)

 4セメスター(現在)でも3セメスターと時間の割き方が変わったぐらいであまり変わらない暮らしを送る。勉強に対する意識が低いまま過ごす。3セメスターで留年が見えていることを理解したが、忘れてのんべんだらりと暮らし、テスト前にストレスが溜まりすぎて爆発する。

 

7.まとめ

振り返ってみるとこんな感じになります。

ざっと見た感じ

【性格の変化】小学2年生~小学4年➡小学5年生~小学6年生

【行動の変化】高校生➡大学生

勉強へのモチベーションは「先生に褒められたい」という承認欲求にあったようです。

それがないと態度に出てますね。(小学5年生~小学6年生の時期や受験期・大学生)

現在物事に対して意欲が湧かないのも「認められたい」という承認欲求があまりないからなのかもしれません。だからと言って、勉強しなくていいわけではないので(ことねは卒業資格が欲しいのです。)勉強ができるような環境をつくっていこうと思う次第です。

 

それでは今回はこの辺りで。次は性格の変化か受験期の私について深ぼっていこうかなと思いますー。